キッチンまわりにパントリーを設置する時のポイント

(2020年04月17日)
こんにちは。スタッフ竹原です。
昨日はスーパーへ食材の買い物へ行ってきました。
三食家族分作る必要はあるし、買い物の回数は減らさなければならないしで、毎回大量になります。(決して買いだめではないのです・・・)
昨日もやっとの思いで自宅まで持ち帰ってきました。 
そして、毎回発生する問題が・・・。
買ってきたものが全て収納できないのです。
同じようにお困りの方、多いのではないでしょうか。
そこで本日は、

キッチンまわりに魅力的な「パントリー(収納スペース)」を設置するポイント

を、ご紹介いたします。

パントリーとは
お米やレトルト食品など常温保存の食品や飲み物などのほか、日常使う頻度の少ない調理器具などを収納するためのスペースを言います。
キッチンからの導線は短い方が良い
パントリーに収納するものはキッチンで使用するものが多い為、キッチンからの導線は短い方が良いと言えます。
設置する場所や間取りにもよりますが、キッチン側と廊下側など二箇所から行くことができれば、より使いやすくなるでしょう。
キッチンからパントリーまでの導線は、料理の作業効率に関わる重要なポイントとなります。
パントリーには奥行きがない方が良い
意外かもしれませんが、パントリーにはあまり奥行きは必要ないのです。
パントリーの奥行きが広いと、収納した物を探しにくく、取り出しにくくなりがちです。
一般的にはパントリーの奥行きは38㎝程だと言われています。
パントリー設置 キッチンリフォーム キッチンパントリー 
(LIXILより)

おまけ・・・

~早急に収納場所を確保したい~

DIYで棚を作り収納スペースにする
簡易的にはなりますが、キッチン側面や背面にDIYで作成した棚を置き、収納スペースにする方法です。
お子さまがいるご家庭では一緒に棚を作ってみるのも良いですね。
収納を見直す
今すぐに解決したい方は、床下や戸棚、キッチン下など、今ある台所まわりの収納方法を見直し、収納スペースを確保する方法です。
断捨離も期待できますね!
 

 

=まとめ=
キッチンにパントリーを設置することで、今回のような緊急事態にも対応できます。

また近年日本で増えている、地震や豪雨などの自然災害への備えとなる食糧や水のストックにも利用できます。

キッチンのリフォームをご検討中の方は、是非パントリーの設置をおすすめいたします。
投稿者:竹原