4月2022

お湯を沸かすエコキュートの導入で電気代を減らすことができるのです!

(2022年04月21日)

こんにちは。スタッフ竹原です。

4月に入り夏のように暑い日があったり、冬が戻ったかのように朝晩が寒い日があったり、春の過ごしやすい日が少ないように感じています。

暑い日や寒い日が続くと常にエアコンを使い続けてしまい、ずっと電気代の高い我が家です・・・。

 

2011年の東日本大震災により電力供給不足になったものの、2016年の電力全面自由化により一度は電気料金は下降傾向にありました。

その後新型コロナウイルスの蔓延が深刻化した2020年末から2021年初めにかけて、電力市場に提供された電力量が不足し新電力の間で買い争い(市場成長)が生じたことで電気料金が高騰、今年の1月にはすべての大手電力会社が電気の値上げを発表しました。

さらには突然始まったロシアによるウクライナへの侵攻という国際情勢が重なって、国内の電気料金上昇が特に目立ってきました。この4月の電気代はかなり高い水準になっているようです。

 

我が家だけではなく多くのご家庭で、高くなった電気代に悩まれているのではないでしょうか。

 

電気代の節約方法としてよく挙げられている方法として

・エアコンの使い方の見直し(冷房時の室温目安は28度、暖房時の室温目安は20度)

・古い家電の買い替え・家電の使い方の見直し などがありますが

 

エコキュートの導入により電気代を節約することができるのです!

エコキュートは大気熱を利用してお湯を沸かすから、

電気エネルギーだけの場合と比べて電力消費量が1/3に抑えることができるのです。

 

<出典:ダイキン>

またエコキュートはCO2の排出量も削減できるため、地球温暖化防止をサポートする省エネな給湯器といえます。

 

 

高効率でお湯を沸かすから経済的!

電気エネルギーを無駄にしないよう、効率よくお湯を沸かし年間を通じたランニングコストを低減させることができるのです。

 

 

割安な夜間電力の利用で電気代を抑えることができる!

多くの電力会社で夜間の電気料金は昼間よりもお得に設定されていますよね。これは電力使用量が多い昼間の供給電力が足りなくならないよう、料金単価を下げて夜間の利用を促進しようというものなのです。エコキュートはそんな夜間の時間帯にお湯を沸かしてお湯を貯めておき、翌日に使う仕組みになっています。そのため電気料金が安くなりご家庭での給湯の光熱費を抑えることができるのです。さらには翌日の湯はりに使うエネルギーを抑えることもできるのです。

<  出典:パナソニック>

 

<出典:ダイキン>

 

エコキュートを導入することにより電気代の節約が可能になるのです。ガス給湯や電気温水器と比較しても年間の電気代ではエコキュートの方が数万円単位でおトクになることでしょう。
デメリットとしてはエコキュートの初期費用がガス給湯や電気温水器より高めの傾向にあることかと思われますが、その分年間の電気代は大幅に安く抑えることができるのです。
給湯器は長く使うものです!。節電対策にも繋がるエコキュートがおすすめです。

エコキュートの導入をご検討の方はTEAM LOHASへご相談ください。

エコキュートの施工例もご参考にされてください。

投稿者:竹原