社長ブログ

地域密着を目指して

(2020年05月26日)

こんにちは。代表の大木です。ご覧いただきありがとうございます。

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、私のラーメン好きが高じて、ご縁をいただいた山形県南陽市の「中華そば金ちゃん」本店より関東初暖簾分け店として、2013年2月に八千代市役所前に「中華そば金ちゃん」を、2019年3月に勝田台駅前に2号店となる「中華そば金ちゃんBIYOND」をオープンいたしました。

「故郷を愛し、地域に密着し、お客様に信頼され愛され続けるオンリーワン企業を目指す」とはTEAM LOHAS株式会社の企業理念です。地域密着をモットーに、ここ八千代市に貢献し、八千代市をさらに盛り上げていきたい!そんな思いがオープンのきっかけでもあります。

TEAM LOHAS株式会社は、中華そば金ちゃんと共に、常に前向きに!今出来ることにフォーカスして最善を尽くしていきたい!そのように考えております。

緊急事態宣言の解除後も厳しい状況は続くかと予想されます。
皆さま、是非前向きに!ともにかんばりましょう!

「あなたが世界を変える日」

(2020年05月18日)

こんにちは。代表の大木です。

ご覧いただきありがとうございます。

 

新型コロナウィルスの蔓延により経済活動が止まってしまった地域で、はからずも自然環境が改善されている、というニュースが多く聞かれました。

イタリアのベネチアでは観光客の出すごみがなくなり水上交通量もほぼ皆無となったので運河がきれいに澄み、インドではロックダウンの影響で大気汚染が改善し北部のパンジャブ州で数十年ぶりにヒマラヤ山脈がはっきり見えたとニュースになりました。

普段人間がいかに地球をよごしているかが白日のもとにさらされる現象が相次ぎました。色々、考えさせられますね。

 

今日は、1992年6月ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた国連の地球環境サミットで、いならぶ世界各国のリーダーたちを前にわずか6分間のスピーチをしたカナダ人の12歳の少女の本を紹介したいと思います。

彼女のことばは、人々の強い感動を呼び、世界中をかけめぐり、いつしか「リオの伝説のスピーチ」と呼ばれるようになりました。

 

(画像出典:Amazon

「あなたが世界を変える日」 セヴァン・カリス=スズキ(著) ナマケモノ倶楽部(編・訳) 学陽書房

 

「死んだ川に どうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。絶滅した動物をどうやって生き返らせるのか、あなたは知らないでしょう。そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのか、あなたは知らないでしょう。 どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。」 (本文より引用)

 

12歳の少女らしい純粋な願いがつまった素晴らしいスピーチです。

世界中のリーダーの前でスピーチをするまでのこの行動力を、大人も見習いたいと思うばかりですね!

 

SDGsの考え方を学ぶのに、お子さんにもおすすめです。よかったら読んでみてくださいね。

 

 

今だからこそ考えたいこと

(2020年04月23日)

こんにちは。代表の大木です。ご覧になって頂き、ありがとうございます!

新型コロナウィルスのパンデミックによって、当たり前だった私たちの日常は激変し、今、世界中の人たちが一旦立ち止まって、色々な事を考えているように思えますね。

コロナ以降、人々の口から多くの「見直し」についての言葉が聞こえてきます。

国や地方の政治の見直しから、働き方、学び方、イベント、保険、家計、飲食店のメニューに至るまで、今までの在り方を見つめ直し、大切な命を守るために新しい世界へと変わろうとしているように感じられます。

 

先日、仕事関係の友人から、「コロナウィルスから人類への手紙」というものを教えてもらいました。

ウィルスからの手紙???と思われるかと思いますが、これは、ウィルスを擬人化して、今、人類に伝えたいことを書かれたもののようです。

 

私自身が普段考えていることに通じる部分があったので、ここでシェアさせて頂きたいと思います!よかったら読んでみてくださいね。

この時期に、私たちはライフスタイルを見直す時に来ているのかもしれない。。。そう、深く感じました。

 

 

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コロナ・ウィルスから人類への手紙

地球は囁きました、
でもあなたは耳を貸さなかった 
地球は話しました、
でもあなたは聞かなかった 
地球は叫びました、
でもあなたは耳を塞いだ

そして、私は生まれました・・・

私はあなたを罰するために生まれたのではありません・・ ・
私はあなたの目を覚ますために生まれたのです・・・

地球は助けを求めて叫びました・・・

大洪水、でもあなたは聞かなかった 
燃え盛る火事、でもあなたは聞かなかった 
猛烈なハリケーン、でもあなたは聞かなかった 
恐ろしい竜巻、でもあなたは聞かなかった 
汚染した水により海の生き物が死んで行く 
警鐘を鳴らして氷山は溶けて行く、 
厳しい干ばつ、

そんな時、あなたは地球の声を聞こうとはしなかった 
地球がどれほど悲観的な危機にさらされていても
あなたは聞こうとしなかった 

終わりのない戦争、
終わりのない貪欲さ

あなたはただ、自分の生活を続けていた

どれだけの憎しみがそこにあろうと、
毎日何人が殺されようと 
地球があなたに話そうとしていることを心配するより
最新のiPhone を持つことの方が大切だった

でも今、私はここにいます 
そして、私は世界のその軌道を止めました 
ついにあなたに耳を傾けさせました 
私はあなたに避難を余儀なくさせました 
私はあなたに物質的な考えをやめさせました・・ ・
今、あなたは地球のようになっています
あなたは自分が生き残ることだけを考えています
どう感じますか?



地球を燃やして・・・
私はあなたに熱を与えました 
汚染された地球の空気・・・
私はあなたに呼吸への課題を与えました
地球が毎日弱って行くように、
私はあなたに弱さを与えました 
私はあなたから快適さを取り除きました
あなたの外出 
あなたが以前は忘れていた地球とその痛み 
そして私は世界を止めました

そして今・・・中国の空気はきれいになり・・ 
工場は汚染を地球の空気に吐き出さなくなり
空は澄み切った青色に 

ベニスの水は透明になりイルカを見ることができます。
なぜなら水を汚していたゴンドラを使ってないから
あなたには自分の人生で大切なものは何かを
考える時間が出来ました

もう一度言います、
私はあなたを罰しているのではありません・・ 
私はあなたを目覚めさせるためにここにいるのです
これが全て終わったら私は去ります・・ 
どうか、これらの瞬間を覚えておいてください

地球の声を聞いてください
あなたの魂の声を聞いてください
地球を汚さないでください
争うことをやめてください
物質的なことに気を取られないでください 
そして、あなたの隣人を愛し始めてください 
地球とその生き物たちを大切にし始めてください 

何故なら、この次、
私はもっと強力になって帰って来るかもしれないから・・・





 

「もったいない=MOTTAINAI」

(2020年04月08日)

こんにちは。代表の大木です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

今、世界中の国々と人々が、コロナウィルスに打ち克つべく戦っています。

ウィルスに感染する時、その人がどこの国の人間であろうと、関係なく拡がっていきます。人種も国境も、ウィルスには何の意味も持たないのです。地球はひとつの惑星であるという事実を、痛みを伴いながら感じてしまいますね。

 

TEAM LOHASは、社名にある通り、「健康で環境に配慮した継続可能なライフスタイル」LOHASの価値観を大切にしています。今日は、環境破壊を難しく語るのではなく、シンプルに「もったいない」という一言で表現した、ワンガリ・マータイさんの言葉を集めた本をご紹介させて下さい。

 

もったいない プラネット・リンク(編) マガジンハウス

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ノーベル平和賞受賞者で、元ケニア共和国環境副大臣、故ワンガリ・マータイさんが日本で見つけた言葉、

「もったいない=MOTTAINAI」

 

環境問題に取り組む中で掲げられる合言葉に「3つのR」というものがあります。

優先順位は、1番目に廃棄するものを減らすリデユース(発生抑制)。2番目に繰り返して使うリユース(再使用)。そして最後の最後、使い終わったものを廃棄せざるを得ないときに、3番目のリサイクル(再資源化)。

この3Rのすべてを、たったひと言で言い表わしている素晴らしい日本語が「もったいない」です。

この本は、「ご飯は残さず、魚は余すところなく食べる」「風呂敷はたった1枚で上手にものを包み運ぶ」など、19の「もったいない」のお話を、絵と読み仮名をふったわかりやすい文章で綴り、英訳もつけています。

あっという間に読めてしまうのに、いつまでも心に残る本です。マータイさんの声に耳を傾けるひと時をぜひ過ごしてみてくださいね。

入社式

(2020年04月03日)

こんにちは。代表の大木です。ご覧になっていただきありがとうございます。
我が社は昨日入社式を行い、2名の新入社員を迎え入れました。

 

こんな社会情勢の中、どのような形で式をやるのか、式自体を自粛すべきか、本当に葛藤がありました。

「2人にとっては人生で初めての入社式であり、記念すべき人生の門出である」との思いで、ささやかに社内で執り行う事にいたしました。

 

我が社は決して順風満帆ではなく波乱万丈様々な山坂を乗り越えて今日に至りました。
まだまだ体力のある大きな会社ではありませんし、条件だけで比較するならばもっと良い会社はいくらでもあると思うのです。
出来上がった会社に乗っかるのではなく、理念や価値観を共有しながら自分達の力と想いで、一緒に夢のある会社を創りたい!一緒に仕事がしたい!私はそんな風に思っています。

 

一度きりの人生、自分の為だけじゃなくて、自分にとって大切な人をひとりでも多く大切に出来る人生を送る事が出来たら幸せですよね!

縁あってここに集まった仲間と自分達の将来に夢を持って前向きに熱くなれるメンバーと共に、夢を共有できる魅力ある会社を創りたいと思っています。
そして常に前向きに、今出来ることにフォーカスして最善を尽くしていきたい!そう考えております。

入社式新入社員新年度

「LOHAS」の価値観

(2020年04月02日)

こんにちは。代表の大木です。ご覧になっていただきありがとうございます。

社名に使っている「LOHAS」という言葉、皆様ご存知でしょうか?

 

LOHASとは(Lifestyles of Health And Sustainability)の略語です。アメリカで生まれた言葉で「健康で環境に配慮した継続可能なライフスタイル」のことです。

我々はなぜ「LOHAS」な価値観を大切にしているのか。その理由をお伝えします。

地球の年齢は46億歳。その長い歴史の中で考えれば、たった200年前に産業革命が起こり、そこから工業化が進み、商業化が進み、エネルギーを消費した結果、地球温暖化が急速に進みつづけています。

200年という時間は地球誕生の歴史を24時間と考えるとたった2秒間。人類は地球の誕生から考えるとたった2秒と言う短い時間の中でこれだけ環境破壊してしまいました。
これはとんでもないことだと思いませんか?
このままのスピードで人類が環境破壊をし続けると、この地球は一体どうなるのでしょう?
子や孫の世代に、豊かなこの地球環境が残せるのでしょうか?。

 

我々TEAM LOHAS株式会社は、「ハチドリのひとしづく」をこの地球にポトリと落とし続ける存在になりたいと思うのです。
「ハチドリのひとしづく」とは、南米エクアドルに伝わる小さなハチドリの物語です。

 

「ハチドリのひとしずく」 辻信一(監修) 光文社

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山火事でほかの大きな動物たちが我先にと逃げ出す中、たった一羽でその小さなくちばしで水滴を運んでは消火活動に励むハチドリのクリキンディ。「そんなことをして何になる?」と笑う動物たちにクリキンディはこう返事をしました。
「私は、私にできることをしているだけ。」

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地球温暖化や数々の環境問題を前に、私たちは「どうせ自分一人が動いたって、何も変わらないよ」とあきらめてしまいがちです。そんなとき、このハチドリの物語を思い出すことで「いや、私にもできることがある!」とひとしずくの勇気を得ることができると思うのです。

TEAM LOHAS(チームロハス)という社名も、「LOHAS」という価値観をもとに経営をしたいとの想いから名付けました。
太陽光発電と蓄電池の販売、持続可能な自然環境に優しいリフォームをお客様に提案し、私たちができることを誠実に丁寧におこなってまいります。

 

社長ブログ

(2020年03月27日)

はじめまして。TEAM LOHAS(株)代表の大木と申します。
本日が初めてのブログになりますので、自己紹介を兼ねて私がここ八千代に越してきた経緯をお話ししたいと思います。

親が転勤族だった私は、神奈川県川崎市に生まれ、小学生時代は札幌、中学・高校生時代は大阪の吹田市で過ごし、人生で計17回ほど引越しを経験しました。

そして、ちょうど今から20年ほど前・・・。
船橋市で事業をしており営業で八千代を回っていた時のことでした。
村上橋から眼下に広がる桜に目を奪われ、思わず車を停めたのです。

その後、桜を見ながら土手を歩いた時に、バグパイプを吹くおじさんに遭遇!驚きましたね~。さらに歩き進んでいくと、土手でザリガニ釣りをする子供を発見!またまた驚きました。
素晴らしいじゃあないですか!ここはなんとのどかで美しい所なんだ!と感動しましたよ。「こんな場所で子育てが出来たらな!」と思い永住を決めたのです。

 

生まれてからずっと様々な土地を転々としてきましたが、それぞれの場所に良さはありました。
しかしながら、ここ八千代で感じた気持ちは特別です。
ここ八千代が大好きで、八千代を地元だと思っております。
そして、そんな八千代に貢献したいという想いで溢れています。
どうぞよろしくお願いいたします。