社長ブログ

入社式

(2020年04月03日)

こんにちは。代表の大木です。ご覧になっていただきありがとうございます。
我が社は昨日入社式を行い、2名の新入社員を迎え入れました。

 

こんな社会情勢の中、どのような形で式をやるのか、式自体を自粛すべきか、本当に葛藤がありました。

「2人にとっては人生で初めての入社式であり、記念すべき人生の門出である」との思いで、ささやかに社内で執り行う事にいたしました。

 

我が社は決して順風満帆ではなく波乱万丈様々な山坂を乗り越えて今日に至りました。
まだまだ体力のある大きな会社ではありませんし、条件だけで比較するならばもっと良い会社はいくらでもあると思うのです。
出来上がった会社に乗っかるのではなく、理念や価値観を共有しながら自分達の力と想いで、一緒に夢のある会社を創りたい!一緒に仕事がしたい!私はそんな風に思っています。

 

一度きりの人生、自分の為だけじゃなくて、自分にとって大切な人をひとりでも多く大切に出来る人生を送る事が出来たら幸せですよね!

縁あってここに集まった仲間と自分達の将来に夢を持って前向きに熱くなれるメンバーと共に、夢を共有できる魅力ある会社を創りたいと思っています。
そして常に前向きに、今出来ることにフォーカスして最善を尽くしていきたい!そう考えております。

入社式新入社員新年度

「LOHAS」の価値観

(2020年04月02日)

こんにちは。代表の大木です。ご覧になっていただきありがとうございます。

社名に使っている「LOHAS」という言葉、皆様ご存知でしょうか?

 

LOHASとは(Lifestyles of Health And Sustainability)の略語です。アメリカで生まれた言葉で「健康で環境に配慮した継続可能なライフスタイル」のことです。

我々はなぜ「LOHAS」な価値観を大切にしているのか。その理由をお伝えします。

地球の年齢は46億歳。その長い歴史の中で考えれば、たった200年前に産業革命が起こり、そこから工業化が進み、商業化が進み、エネルギーを消費した結果、地球温暖化が急速に進みつづけています。

200年という時間は地球誕生の歴史を24時間と考えるとたった2秒間。人類は地球の誕生から考えるとたった2秒と言う短い時間の中でこれだけ環境破壊してしまいました。
これはとんでもないことだと思いませんか?
このままのスピードで人類が環境破壊をし続けると、この地球は一体どうなるのでしょう?
子や孫の世代に、豊かなこの地球環境が残せるのでしょうか?。

 

我々TEAM LOHAS株式会社は、「ハチドリのひとしづく」をこの地球にポトリと落とし続ける存在になりたいと思うのです。
「ハチドリのひとしづく」とは、南米エクアドルに伝わる小さなハチドリの物語です。

 

「ハチドリのひとしずく」 辻信一(監修) 光文社

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山火事でほかの大きな動物たちが我先にと逃げ出す中、たった一羽でその小さなくちばしで水滴を運んでは消火活動に励むハチドリのクリキンディ。「そんなことをして何になる?」と笑う動物たちにクリキンディはこう返事をしました。
「私は、私にできることをしているだけ。」

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地球温暖化や数々の環境問題を前に、私たちは「どうせ自分一人が動いたって、何も変わらないよ」とあきらめてしまいがちです。そんなとき、このハチドリの物語を思い出すことで「いや、私にもできることがある!」とひとしずくの勇気を得ることができると思うのです。

TEAM LOHAS(チームロハス)という社名も、「LOHAS」という価値観をもとに経営をしたいとの想いから名付けました。
太陽光発電と蓄電池の販売、持続可能な自然環境に優しいリフォームをお客様に提案し、私たちができることを誠実に丁寧におこなってまいります。

 

社長ブログ

(2020年03月27日)

はじめまして。TEAM LOHAS(株)代表の大木と申します。
本日が初めてのブログになりますので、自己紹介を兼ねて私がここ八千代に越してきた経緯をお話ししたいと思います。

親が転勤族だった私は、神奈川県川崎市に生まれ、小学生時代は札幌、中学・高校生時代は大阪の吹田市で過ごし、人生で計17回ほど引越しを経験しました。

そして、ちょうど今から20年ほど前・・・。
船橋市で事業をしており営業で八千代を回っていた時のことでした。
村上橋から眼下に広がる桜に目を奪われ、思わず車を停めたのです。

その後、桜を見ながら土手を歩いた時に、バグパイプを吹くおじさんに遭遇!驚きましたね~。さらに歩き進んでいくと、土手でザリガニ釣りをする子供を発見!またまた驚きました。
素晴らしいじゃあないですか!ここはなんとのどかで美しい所なんだ!と感動しましたよ。「こんな場所で子育てが出来たらな!」と思い永住を決めたのです。

 

生まれてからずっと様々な土地を転々としてきましたが、それぞれの場所に良さはありました。
しかしながら、ここ八千代で感じた気持ちは特別です。
ここ八千代が大好きで、八千代を地元だと思っております。
そして、そんな八千代に貢献したいという想いで溢れています。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

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