エアコンの効きが悪い?!室内で暑さを感じたら!見直すべきは屋根裏かもしれません

(2020年06月26日)

こんにちは。スタッフ竹原です。
先日6月21日は夏至でした。部分日食もあるとのことで、夕方何度か空を見上げてみましたが、ここ八千代市は厚い雲に覆われていて残念ながら見ることはできませんでした。西日本の方では見られたようで、うらやましいですね。

さて、夏至とは「一年で一番昼が長い日」を言いますが、一年で昼が最も短い冬至と比べると、東京では5時間もの差があるそうですよ!また「夏に至る」と書くように、この日から夏の盛りに向かうのです。毎年6月21日~7月7日頃を指すそうです。

昼が長いということはその分太陽が長い時間出ていることになります。太陽の光で温められた土や建物の温度が空気に伝わることで気温上昇に繋がっていくのです。

 

夏に戸建て住宅の2階に上がると、上から熱気のようなものを感じることはありませんか?長時間太陽に照らされて屋根裏が大変な高温になっているためなのです。実はこの屋根裏の温度を下げるだけでも、室内がかなり涼しくなりエアコンの効きも良くなるのですよ!

それには屋根断熱が効果的なのです。

屋根に断熱材を足すことで、屋根裏の熱気を2階に伝えにくくすることができるのです。熱気が伝わらないと、天井の表面温度と室温が近づき部屋の中での温度ムラなどを感じにくくなります。さらには、冷たい空気を逃さず効率的に冷房が効くようになるため、省エネ効果も高まります。

 

住まい全体の断熱工事となると大変になりますが、屋根だけの断熱工事であればそれほど大がかりなものではないのです。

クーラーが効きづらかったり、屋外よりも室内のほうが暑く感じられたら、また2階にいると天井からの熱を感じる場合は、是非一度、当社へご相談ください。

夏を快適に過ごしましょう!

 

投稿者:竹原