自宅にいながら非日常の空間を!リフォームにてホームシアターの導入はいかがでしょうか!?

(2020年08月17日)

こんにちは。スタッフ竹原です。
八千代市の小中学校は短い夏休み中ですね。今年は旅行などにも行けませんし、子供とどうやって過ごそうかしら?と悩まれている親御さんも多いのではないでしょうか。
私もそのひとりです。子供からはお友達と映画やプールに行きたいと言われるものの、行っておいで~!と言えずにいます。楽しみを奪ってしまって申し訳ないと思いつつも、あまり外出はして欲しくないというのが正直な気持ちなのです。

そこで!本日は自宅にいながら映画館に行ったかのような気分を味わうことのできるホームシアターのご紹介をさせていただきます。

▮ホームシアターのはじめかた

気にはなっていたけれどもどうやって始めればよいのかわからない、といった方も多いかもしれないですね。

~ホームシアター導入の流れ~

・完成形のイメージを考える
まず、ホームシアターを導入する環境(部屋)をイメージしましょう。
「リビングルーム」なのか「専用ルーム」なのかで設置方法は変わってきます。
また、スピーカや配線をどうするか、など完成後のイメージを持つことが重要になってきます。

 

・画面サイズ、種類を決める
最近では直視型のディスプレイも大型化されており、60インチほどのサイズであれば手軽な価格で手に入れることができるようです。しかしながら、80インチ以上の大画面をご希望の場合は「プロジェクター」と「スクリーン」の選択をお勧めします。

プロジェクターを選択された場合は、お部屋のサイズに合わせて投影できる画面サイズも変わってくるためプロジェクターの投射距離やスクリーンの寸法などをしっかりと確認する必要があります。

・スピーカー(サラウンド再生方法)、AVアンプ(サラウンドレシーバ)を決める
ホームシアターの醍醐味のもうひとつが「サラウンド(立体音響)」の再生です。現在のホームシアターでは複数のスピーカーを駆使することで、前後左右さらには天井から音を再生する、まさに映画館と同じような環境を作り出すことが可能となるのです。テレビなどの音声は基本的に右・左のステレ再生が一般的ですので、比較するとかなり立体的な音響効果が得られることと思います。

さらに複数スピーカーを同時に再生できる機械が「AVアンプ」になります。このAVアンプも近年進化しており、複数スピーカーを再生するだけでなく映像信号を入力することで画質調整を加えたり、ネットワークと接続することでPC上やスマートフォン内の音楽を再生するなど様々な機能を兼ね備えるものが増えているのです。AVアンプの種類やグレードによって接続できるスピーカーの数や音質、付随するオプション機能も変わってくるためシステム選択はじっくりと検討する必要がありますね。

いかがでしたでしょうか。ホームシアター導入までの流れに関して、イメージは湧きましたか?
スクリーンの取り付けなどリフォームを要する場合は、当社へご相談をお願いいたします。

実際にホームシアターを導入できた日には、是非ともご家族で、またはご自分おひとりで、映画スポーツや音楽ライブ映像など大画面での鑑賞を楽しんでいただきたいですね。食事をしながらやお酒を飲みながらの鑑賞なども良いですね。

夏休みに限らず、外出しにくい週末にも、自宅の中で非日常を味わうことのできるホームシアター、是非リフォームにて取り入れられてはいかがでしょうか。

投稿者:竹原