トイレリフォームのタイミング。成功のポイントと注意点

(2020年04月11日)

こんにちは。スタッフ竹原です。
自宅にいる時間が長いと、どうしてもトイレを頻繁に利用しますよね。
このトイレですが、便器には寿命はあるのでしょうか?あるとしたら、どのくらいなのでしょうか?

■便器の寿命は?

では、トイレの寿命はいつでしょうか?トイレリフォームトイレ寿命リフォームポイント

陶器製ならヒビが入らない限り使用できますので、耐用年数でいえば100年以上ということになります。
しかし、タンク内で使われている部品は10年、部品のパッキンや配管は20年ほどで寿命がくるのです。
その為、トイレリフォームのタイミングは?と言うと、配管の寿命や水まわりの寿命の時期と合わせて行うのが効率的になる為、築20年程度が目安と言えるでしょう。

便器はまだ使えるのに、20年?と思うことでしょう。
年月が経ち古くなってくると、汚れやすくなるのに掃除がしにくかったり、傷や黄ばみが目につくようになったりとストレスを感じやすくなります。

トイレに限らず住居内の水まわりは、使おうと思えば50年でも使えるのです。
でも汚くなってきた、使いにくい、機能が劣る、など様々な理由でリフォームをしたくなることがあると思います。このように不便を実感するようになったタイミングを生活面での寿命と考えます。

■生活寿命を感じたら、交換のタイミング?!

まだ壊れていなくても、ある時期がくると、もっと快適に便利に暮らしたいという欲求がわいてくるものです。
つまり物理面だけでなく、生活面での寿命を感じた時もリフォームのタイミングとも言えるでしょう。

 

=トイレリフォームの成功のポイントと注意点=

①便器選び

便器は、今も昔も見た目にはさほど変化はないのですが、近年大きな変化をとげた住宅設備なのです。
特に、暮らしに直結する掃除のしやすさと節水性能は劇的に進化しています。表面の陶器も目に見えないほどの細かいレベルでツルツルになり、汚れがこびりつきにくくなっています。
また、水流の設計技術の進化によって1回に使う水量が10リットル近く少なくなっている為、相当量の節水になることでしょう。

さらに、タンク付きと無しとで金額にも大きな差が出ます。どれを選ぶかで総リフォーム費用が大きく変わります。各メーカーによっても水量の違いなど様々です。それぞれの特徴を理解し、自分に合ったものを選ぶ必要があるでしょう。

②床材選び

床には耐アンモニアを、壁には湿気対策が出来るものを選ぶと良いでしょう。

③安全性の確認

家族全員が毎日使う場所ですし、年齢を重ねれば使用回数も増え夜中に行くことも考えられます。内部のプランに気を取られがちですが、ドアの見直しなど安全性を確認しましょう。

~まとめ~

ひとえにトイレの寿命といいましても、本体や内部などの物理的な寿命と生活面での寿命とがあるようですね。

今現在不便を感じている点とどう改善したいかが、タイミングとポイントになるようです。

これらのポイントに注意して、いまだ!と思ったタイミングで思い通りのトイレリフォームが出来ると良いですね。

毎日何度も利用するトイレが、快適な空間になりますように!

施工例はこちら!

トイレリフォームトイレ寿命リフォームポイント

投稿者:竹原