コロナ禍の今だからこそ!の外壁リフォームの目安と適したタイミングをご紹介

(2020年10月30日)

こんにちは。スタッフ竹原です。

コロナ禍の今、非接触製品が注目を集めていることをご存じでしょうか。

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過去にこちらのブログでいくつかご紹介させていただきましたが、今では玄関ドアまでも非接触で開閉することが可能となるのですよ。

部品を取付作業中はご在宅をいただく必要はありますが、取付けてしまえばコロナ禍に大変便利な非接触で開閉することのできる玄関ドアとなるのです。ご要望の際は当社までご連絡ください。

 

非接触製品と同様、工事の際に作業員と顔を合わすことのない外壁リフォームも注目されているようです。

本日ご紹介させていただく外壁リフォームは、コロナ禍でも作業員と常に顔を合わせることなく工事ができ、作業中もご安心いただけるのではないかと思います。コロナ禍の今だからこそ!の外壁リフォームの目安やタイミングに関してご紹介させていただきます。

外壁リフォーム施工前

外壁をリフォームする目安ってあるの?

外壁リフォームのタイミングとして、一般的には新築時や前回のリフォームから10年から20年が目安となります。

塗料の種類や劣化のサインによっては15年以上メンテナンスが不要なものもあります。劣化のサインは以下にご紹介いたします。

◎光沢低下

◎チョーキング

紫外線などによって、外壁の塗膜が劣化・白化してチョークのような粉が出てくる状態のことをいいます。

太陽光が良く当たる場所、雨水が掛かりやすい吹きさらしの場所は劣化が早く進みチョーキングが起きやすくなります。

この兆候が出てきたら、早めのリフォームをおすすめします。

◎塗膜の剥離

外壁の塗装が膨らんでいたり剥がれ落ちているのが塗膜剥離です。

塗料は下地と密着していなければ効果がないのです。膨らんでいるだけでも内部に水が侵入して劣化している可能性があるため、リフォームが必要となります。

◎クラック

外壁に亀裂が入る状態をクラックといいます。1mmを超えるような亀裂の場合は雨漏りや虫の侵入の恐れがあるため、早めのリフォームをおすすめします。

サイディングボードの隙間を埋めているゴム状の素材に亀裂が入ってしまうと、外壁の内側まで雨や風が侵入してくる恐れが出てくるため、こちらも早めのリフォームが必要となってきます。

◎サイディングボードの反り返り

サイディング外壁の場合はボードの反り返りが起こることがあるのです。外壁の板が反り返った場合は補修の必要性が出てきます。反り返りがひどくなると、雨漏りや虫の侵入の心配がでてきます。

 

外壁リフォームに最適なタイミング(季節)は?

外壁塗装には「乾燥させる」という工程があります。そのため工事に向いていない季節があるのです。

以下の条件にひとつでも当てはまる場合は、工事に向いていないと思われます。

・気温が5℃以下

・湿度が85%以上

・雨が降っている日

気温や湿度から考えると春、もしくは冬に入る前のカラッとした秋!まさに今が外壁塗装に最適といえるのではないでしょうか。

 

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まとめ

外壁リフォームのタイミングとしては、目安としては10年から20年とあげましたが、年数でご検討されるよりも実際の外壁の劣化状況などでご検討された方がよいのかもしれません。

さらには「乾燥」に良い季節、コロナ禍でも安心してお任せいただける今を選んでいただけると良いのかもしれません。

気温が下がってしまう冬に入る前に、当社の施工例と合わせてご検討ください。

 

投稿者:竹原